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・国を挙げての受け入れ体制が充実
1990年にニュージーランド政府が海外からの私費留学を認めて以降、ニュージーランド
の中学・高校・大学へ入学する海外の学生は毎年増加しています。それ以降ニュージー
ランド政府およびニュージーランドの各学校の留学生受け入れ態勢も充実し、留学生が
より安全にそしてその能力を更に発揮し勉強に打ち込むことができるようになっています。
また、どの学校でも自文化と異文化を共に尊重し敬意をもって接するという価値観教育を
行っており、この国はそういうことにより差別の少ない国になっています。
・すばらしい環境
ニュージーランドは小さい国ではありますが、その自然環境の維持・向上に対する取り組
みは大変すばらしく、最大の都市であるオークランド周辺でも学校の周りは緑豊かな丘や
公園に囲まれ、また近くにはきれいなビーチ(海岸)が至る所にあり、思春期を伸び伸びと
過ごすには最適な環境です。
・治安の良さ
高校生が留学するには、治安の良さが一番重要です。勿論ニュージーランドでも犯罪が
ないわけではありませんが、ご存知の様に治安の良さは定評があります。中でも重犯罪
や若年者の犯罪は少なく、高校生が安心して生活ができます。この国では14歳以下の
子供は例え通学や留守番であっても一人になることは法律で認められていません。
従って大人は常に子供を保護するという意識が強く、子供たちにとっては安心できる環
境です。
・高い学習・学校のレベル
2007年12月に発表されたOECD(経済協力開発機構)が実施したPISA調査(「義務教育終
了段階の15歳児が持っている知識や技能を実生活のさまざまな場面で直面する課題にど
の程度活用できるか」の評価)でも次の評価と教育の実態データが公表されています。
科学的応用力30カ国中6位(日本は5位)
読解力30カ国中5位(日本は15位)
一般政府総支出に占める公教育支出の割合30カ国中1位(23%) (日本は9位,9%)
年間平均授業時間(国公立) 962時間(日本は869時間)
中学校での平均クラス人数19.4人(日本は33.5人)
という風に、ニュージーランドの教育は先進国の中でも優れています。
また、ニュージーランドの中・高等学校は約400校あり、96%が公立高校です。
この様に、ニュージーランドの教育環境は
・国を挙げての受け入れ体制が充実
・すばらしい環境
・治安の良さ
・高い学習・学校のレベル
に加えて、温暖な気候や比較的安い物価、親日家が多い等、高校生にとっては、大変恵ま
れた環境にあります。
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